2007年09月06日

コードギアス 反逆のルルージュの漫画版

人気アニメであるコードギアスは、漫画版としてアニメとは一部違った設定で展開されるストーリーもあります。
アニメとの違いを楽しむこともできるのが、なんとも魅力ですね。

それでは漫画版のコードギアス 反逆のルルーシュを紹介します。

基本はアニメ版を漫画化したものでストーリー展開や主人公もアニメ版と同じだが、一部の設定が異なっている。
その中でもアニメ版との最大の違いはナイトメアフレームが存在しない事。白兵戦とルルーシュのギアス能力がメインとなる。
アッシュフォード学園がイレヴンとブリタニア人の共学制度であるという設定が強調されており、アッシュフォード学園内のストーリーに比重が置かれている傾向がある。
ナイトメアフレームが存在しない事を除けば基本はアニメ版と変わらないが、本作では主人公、ルルーシュらが通う「アッシュフォード学園」に関するキャラの細かい設定に差異がある。

アニメ版との主な違いは下記の通りです。

* 少女漫画の作風に沿って、アクションよりも心理描写や男女間のやりとりのシーンが多い。
* スザクが最初からアッシュフォード学園に在籍している。
* スザクが特派(特別派遣嚮導技術部)に配属されるのが、ホテルジャック事件後。
* ロイドが軍に籍を置きながら、教師でもある。
* ユーフェミアが数日だけアッシュフォード学園に転入してくる。そこでスザクと出会ったりルルーシュと再会したりする。
* カレンが亡き兄の親友である扇のレジスタンスに所属しておらず、学園の過激派のリーダーとして登場。ゼロに救われ彼と共に行動する。
* コーネリアなど一部キャラが登場しない。
* コーネリアが登場しないため、ユーフェミアが総督となっている(ただしお飾りの立場)。
* ブリタニア人の学生で構成されている「学生自治軍」が登場し、カレン率いるイレヴン学生過激派と小競り合いを繰り広げている。
* 扇や玉城などのレジスタンスの面々は中盤から登場し、ゼロと合流。ちなみに本作でも扇とカレンは面識がある。
* ナリタ戦がカットされている。
* カレンが実母に反抗していた過程はカットされているが、カレンがリフレインで廃人になった実母を見舞うシーン自体はある。
* 日本解放戦線の片瀬らを囮にする作戦の際、ゼロが彼らにギアスをかけてサクラダイトのタンカーを自爆させる。
* ジェレミアが海を泳いでゼロを追いかけ、その際キューエルから「気は確かか!戻れオレンジ!!」と言われ、その後、子供から「おとーさん、あれなに?」と指を指されるなど落ちぶれっぷりが激しい。またゼロを捕らえようとしてシャーリーに銃撃される役回りは、ヴィレッタではなく彼となっている。
* C.C.がピザを頼んでいる所は「ピザハット」ではなく、「ピザモット(pizza motto)」という架空の宅配屋である。
* マオはシャーリーやルルーシュと接触する前に、ブリタニア軍の死体置き場まで情報収集にやって来る。そこでスザクに呼び止められ、マオはスザクから逃れる為に彼のトラウマを暴いて無力化させる。またシャーリーがゼロの素顔がルルーシュだと知る前に彼女と接触するなど、細かい改変がある。

(以上 wikipediaより)
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2007年09月05日

ナイトメア・オブ・ナナリーの登場キャラクター

コードギアスのアナザーストーリーである、ナイトメア・オブ・ナナリーはルルーシュの妹ナナリーが主人公なだけに、ほかのコードギアス作品とは毛色の違ったキャラクター達が登場します。

それではナイトメア・オブ・ナナリーの登場人物を紹介します。

・ナナリー・ランペルージ
本作の主人公。兄ルルーシュの消息が不明となったミサイル発射事件がキッカケとなり、魔道器ネモと契約とし、戦いへと巻き込まれていく。普段は心優しくも気丈な性格だが、マークネモで戦う際は非常に好戦的な性格となる。

・ネモ
魔道器。ナナリーと契約する「騎士」。本作独自キャラクター。

・アリス
ナナリーの級友で親友。ナナリーとの友情は本物であるが、実は「特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)」の一員。本作独自キャラクター。アニメのルルーシュに対するスザクの立ち位置に相当している模様。

・特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)
ブリタニアの特殊部隊。ギアスユーザーによる少数精鋭部隊。本作独自キャラクター。
指揮官はマッドという男で、隊員はアリスの他、サンチア、ダルク、ルクレティアといった4名の女性で成り立っている。

・ルルーシュ・ランペルージ
ナナリーの実兄。ブリタニアへの反抗の機会を伺っていたが、ミサイルに巻き込まれて消息不明となる。

・ゼロ
自らを「ブリタニア皇族に無を与えるもの」と自称する謎の仮面のテロリスト。神出鬼没な人物。
アニメとは違い、ルルーシュと同一人物かは明言されていない。

(以上、wikipediaより)

2007年09月04日

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリーとは?

コードギアスの主人公である、ルルーシュの妹 ナナリーがヒロインのアナザーストーリー。それが「ナイトメア・オブ・ナナリー」です。

コードギアスのシリーズの内でも最もアニメ版と違うストーリー展開になっています。

ナイトメア・オブ・ナナリーのストーリーはこんな感じです↓

3作品中、唯一、人型自在戦闘装甲騎としてのナイトメアフレームが登場する。
アニメに比べると兄ルルーシュが物語序盤に行方不明となるなど大幅に環境が違う一方、アニメでは余り語られない彼女の内面や学校生活なども描かれる。
本作のナナリーは、基本的にルルーシュと同じく自らの無力を嘆いており、その一方で、家柄を鼻にかける同級生のエカテリーナや、ホテルジャックの現場から逃亡する為に自分の名を利用しようとする草壁など、高圧的に接してくる人物に対しても全く物怖じしない気丈な性格の少女として描かれている。
また本作にはアリスというナナリーの親友も登場する。アリスはブリタニアの「特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)」の一員であるが、まだお互いの秘密は知らない。ナナリーとアリスの関係は、アニメにおけるルルーシュとスザクの関係に近いとも言える。
英語表記は"CODE GEASS Nightmare of Nunnally"。こちらは「騎士の馬」たる"KnightMare"ではなく、悪夢を意味する"Nightmare"なので注意。
なお「非力な美少女が得体の知れない存在と同化し、異形の戦士となる」というシチュエーションは、たくま朋正の他作品「フレームセイバー」に似ている。

(以上、wikipediaより)



2007年09月03日

コードギアス 反逆のスザクの登場キャラクター

もうひとつのコードギアスである、「反逆のスザク」にも魅力的なキャラクターがたくさん登場します。
もちろんルルーシュも登場しますが、反逆のスザクのオリジナルキャラクターも登場していますね。

それでは、コードギアス「反逆のスザク」のキャラクター紹介です。


・枢木スザク
本作の主人公。強化スーツ「ランスロット」を装備してテロリスト組織を鎮圧する。
日本人である事から、ブリタニア人からは快く思われていない一方、ランスロットはブリタニア人の中で英雄扱いされている。

・マリエル・ラビエ
スザクが所属する技術部の少女。愛称はエル。日本人に対する偏見を持たず、スザクの理解者。本作独自キャラクター。

・ロイド・アスプルンド
スザクが所属する技術部の科学者。ランスロットの開発者。

・ジェレミア・ゴットバルト
ブリタニアの若手将校。スザクに指令を与え、その中で彼の実力を認めていく。アニメや他の漫画二作に比べると扱いが良い。

・ルルーシュ・ランペルージ (ゼロ)
スザクの幼馴染にして親友。仮面のテロリスト「ゼロ」として黒の騎士団を率いている。互いの正体を知らないままスザクと敵対する。

(以上、wikipediaより)
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2007年09月02日

もうひとつのコードギアス 反逆のスザク

コードギアスにはルルーシュの親友、スザクを主人公としたもうひとつのストーリーがあります。
基本的にはアニメ版と同じ展開になっていますが、多少の相違点もあります。
中でも大きいのは、ナイトメアの扱いでしょう。つまり、ロボットではなく、強化服として登場しています。

アニメ版との大きな違い下記のようになっています。

* ルルーシュがC.C.を連れ帰っている。
* クロヴィス暗殺手段が異なる
* C.C.がナナリーを学園まで連れて行くシーンがある。
* アッシュフォード学園におけるスザク、そして日本人全般への差別と迫害が他作品よりシビアでリアル。
* ブリタニア人の黒の騎士団への評判は余り芳しくない。
* オレンジ事件が起きない為、ジェレミアが落ちぶれていない。本作の彼は主にスザクが所属している技術部に指令を出している。またゼロを射殺寸前に追い詰めるなど、現時点では最もジェレミアの扱いが良い作品と言える。
* セシル、ユーフェミアなど一部キャラクターが登場しない。
* アニメ版で搭乗したスザクの愛機「ランスロット」が、今作では「強化歩兵スーツ」としての登場。ナイトメアフレームは存在しない。

(以上、wikipediaより)
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2007年09月01日

コードギアス もう一人の主人公スザク

コードギアスのもうひとりの主人公と言えるスザクの紹介です。
常人離れした能力のわりに少年の弱さも持っているのが魅力ですね。

◆枢木スザク

ルルーシュの親友で、日本の名家である枢木家出身。常人離れした身体能力とKMFの操縦技術を持つ。また、ルルーシュと同様年相応の弱さも持ち、動揺すると一人称が“僕”から“俺”になる。

日本最後の内閣総理大臣・枢木ゲンブの嫡子であり、ブリタニアによる日本侵攻前の幼少時は藤堂道場の門下生として藤堂と面識がある。ルルーシュ、ナナリーと出会い親友となるが、侵攻後に離れ離れとなる。戦後は自ら名誉ブリタニア人となりブリタニア軍に入隊。当初は一等兵だったが、最新鋭KMFランスロットの騎士着任に伴い准尉に、そしてユーフェミアの騎士に選任後は少佐に昇格した。枢木本家とは絶縁状態。皇神楽耶とは親戚。

7年前、日本をブリタニアの侵攻から守る為に、ブリタニアと徹底抗戦を唱えていたゲンブを刺殺した。しかしその結果、敗戦国となった日本の惨状を目の当たりにし、「間違ったやり方で得た結果に意味はない」という考えに至り、結果より過程を重んじるようになる。そんな自分の行為に償うため死に場所を探していると、マオに指摘された。

名誉ブリタニア人である為に軍内では浮き、同じ日本人からは裏切り者と呼ばれながらも、テロ活動などではなく内部から変えていこうという想いを持つ。ユーフェミアの騎士着任後は、彼女の理想に共感、彼女と共に歩む事を決意する。騎士に着任してからは、恭順派のイレヴン達の希望的存在でもあった。

(以上 wikipediaより)
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2007年08月31日

コードギアスの主人公 ルルーシュ・ランペルージ

コードギアスの登場人物紹介、まずは主人公から行ってみましょう。

◆ルルーシュ・ランペルージ

アニメ版とAsuka版の主人公。身体能力は高くないが、類稀な頭脳を誇り、ゲーム(特にチェス)を得意とする。黒の騎士団の作戦時には指揮官として、自らナイトメアフレーム(KMF)を操縦する。学園では生徒会副会長を勤める。

本名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。神聖ブリタニア帝国第11皇子にして第17皇位継承者(公式には死んだ事になっていて、皇位継承権も既に失っている)。幼少時、襲撃で母・マリアンヌは死去、妹・ナナリーは視力と歩行能力を奪われた。その後、父・ブリタニア皇帝によりナナリーと共に外交手段として日本へ送られる。事実上、父に捨てられた彼であったが、送られた先、枢木家の避暑地で枢木スザクと出会う。出会った当初は反目していた二人だったが、次第に心を開いて親友となっていった。だが、間もなく行われたブリタニアの日本侵攻に巻き込まれ、自身の名前を失い、スザクとも離れ離れになる。それらの出来事がブリタニアに対する憎悪と復讐心を芽生えさせる。戦後はアッシュフォード家の庇護の下、素性を隠してランペルージの姓を名乗る。

7年後、事件に偶然巻き込まれた事で謎の少女C.C.と出会い、彼女から異能の力(ルルーシュは「ギアス」と命名)を授けられる。ギアスの力を利用し、異母兄でエリア11の総督であるクロヴィスを殺害後、自らの素顔を隠し、仮面のテロリスト「ゼロ」として、ブリタニア帝国と戦う為の私設軍隊「黒の騎士団」を結成する。

(以上 wikipediaより)
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2007年08月30日

コードギアス 反逆のルルージュとは?

コードギアス 反逆のルルージュは、サンライズが制作したロボットアニメで、2006年10月よりMBS・TBS系列10局で放送されました。すでに続編が決定しており、来年の4月頃に放送予定です。

現実とは異なる歴史を辿った架空の世界で、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対して、二人の少年がそれぞれ異なる方法で抵抗していく物語。
メインの主人公であるルルーシュは、いわゆる義賊的なアンチヒーローであり、母の復讐と妹の未来のため、帝国への反逆を遂行します。

舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来(パラレルワールドではあるが)の日本です。製作者のコメントによれば、ブリタニア占領下の日本は旧日本植民地の台湾・朝鮮や連合軍占領下の日本を参考にしているとのことです。

あらすじはこんな感じ↓

皇歴2010年、超大国神聖ブリタニア帝国との争いにより日本は占領され領土は「エリア11」となる。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、ブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し、ブリタニアに戦いを挑む。

以上、wikipediaを参照
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