アニメとの違いを楽しむこともできるのが、なんとも魅力ですね。
それでは漫画版のコードギアス 反逆のルルーシュを紹介します。
基本はアニメ版を漫画化したものでストーリー展開や主人公もアニメ版と同じだが、一部の設定が異なっている。
その中でもアニメ版との最大の違いはナイトメアフレームが存在しない事。白兵戦とルルーシュのギアス能力がメインとなる。
アッシュフォード学園がイレヴンとブリタニア人の共学制度であるという設定が強調されており、アッシュフォード学園内のストーリーに比重が置かれている傾向がある。
ナイトメアフレームが存在しない事を除けば基本はアニメ版と変わらないが、本作では主人公、ルルーシュらが通う「アッシュフォード学園」に関するキャラの細かい設定に差異がある。
アニメ版との主な違いは下記の通りです。
* 少女漫画の作風に沿って、アクションよりも心理描写や男女間のやりとりのシーンが多い。
* スザクが最初からアッシュフォード学園に在籍している。
* スザクが特派(特別派遣嚮導技術部)に配属されるのが、ホテルジャック事件後。
* ロイドが軍に籍を置きながら、教師でもある。
* ユーフェミアが数日だけアッシュフォード学園に転入してくる。そこでスザクと出会ったりルルーシュと再会したりする。
* カレンが亡き兄の親友である扇のレジスタンスに所属しておらず、学園の過激派のリーダーとして登場。ゼロに救われ彼と共に行動する。
* コーネリアなど一部キャラが登場しない。
* コーネリアが登場しないため、ユーフェミアが総督となっている(ただしお飾りの立場)。
* ブリタニア人の学生で構成されている「学生自治軍」が登場し、カレン率いるイレヴン学生過激派と小競り合いを繰り広げている。
* 扇や玉城などのレジスタンスの面々は中盤から登場し、ゼロと合流。ちなみに本作でも扇とカレンは面識がある。
* ナリタ戦がカットされている。
* カレンが実母に反抗していた過程はカットされているが、カレンがリフレインで廃人になった実母を見舞うシーン自体はある。
* 日本解放戦線の片瀬らを囮にする作戦の際、ゼロが彼らにギアスをかけてサクラダイトのタンカーを自爆させる。
* ジェレミアが海を泳いでゼロを追いかけ、その際キューエルから「気は確かか!戻れオレンジ!!」と言われ、その後、子供から「おとーさん、あれなに?」と指を指されるなど落ちぶれっぷりが激しい。またゼロを捕らえようとしてシャーリーに銃撃される役回りは、ヴィレッタではなく彼となっている。
* C.C.がピザを頼んでいる所は「ピザハット」ではなく、「ピザモット(pizza motto)」という架空の宅配屋である。
* マオはシャーリーやルルーシュと接触する前に、ブリタニア軍の死体置き場まで情報収集にやって来る。そこでスザクに呼び止められ、マオはスザクから逃れる為に彼のトラウマを暴いて無力化させる。またシャーリーがゼロの素顔がルルーシュだと知る前に彼女と接触するなど、細かい改変がある。
(以上 wikipediaより)
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